2010年05月31日

目に見えない神様をいかに知るのか 5

先回までで、私達の眼には見えない神様ですが、
しかし、様々な物を通して、見えてくるものがあり
様々な物に共通している物を観察・分析してみれば
それらを創造した方の内容が分かると言う話をしましたが

そこで、今回はもう少し踏み込んで考えて見たい事があります

それは、神様が私達人間に似ている?
すみません、私達人間が神様に似ているという話をしましたが

何故男性・女性がいる理由と関係してきます

どういう事かと言いますと、
神様の中には、男性的側面と女性的側面をそれぞれ持ち合わせており
本来その内一方が、一人の男性として生まれ、
そしてもう一方が、一人の女性として生まれ、
成人して男女が出会い、神様の願う結婚をして夫婦となり
夫婦として一体となった姿が、神様の実体だと

ですから、本来夫婦は最高の愛の実体であり、
神様の願いの実体であるはずなのですが、
しかし、今の世の中の現状を見ると、
本来願われている夫婦関係とは、かけ離れた立場です

「浮気・不倫」以前、「死後の世界」の話でもしましたが
地獄の底に行く理由は「浮気・不倫」なのは、
本来の神様の願いをぶち壊しいるためです

一人の男性と一人の女性が、永遠に貞操を守り
最高の愛の実体になることが、天国への唯一の道なのです

posted by 日本人 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

目に見えない神様をいかに知るのか 4

先回は、全ての存在物に共通する内容として
プラス・マイナス別な表現をすると男性的・女性的を共有している
そうならば、全ての物を創造したであろう神様にも同様に
男性的・女性的な両面を持ち合わせているだろうという
推測が成り立ちます

しかし、全ての存在物に共通するものはそれだけなのか?
と考えた時に、もう一つ共通する物があります

それは、私個人で考えて見れば分かるのですが、
私と言う個人の身体は当然に存在しますが、果たして身体だけしか
存在していないのか?と言うと
ここに、「心」という物の存在を認めざるを得ません
だから、「身体」「心」別な表現をすれば、
目に見える物(又は構成している形)と目に見えない物が
全ての存在物に共通してあります

動物・植物においても、人間と心が通じ合うのは
当然に同じような存在として創造されたから可能であって、

進化論では決して説明できない、
偶然の産物がここまで、理路整然として存在する事自体
不可能な話です

結局の所、全ての物を創造された神様にも
私達には見えないけれど、神様としての形・姿があるだろう

もしそうだとしたら、どのような姿・形か考えて見れば、
以前にも話をしましたが、
「私達人間と同様な姿だと考えます」
キリスト教では、「天の父」という表現を使いますが
仮に猿や動物を見て、「父・親」とは思えないように
また「宇宙人?」に対してもそのような感情をもてないと
思います
やはり、私達と同じような容姿で、共に気持・感情が
通じ合うからこそ、「父・親」という表現を
使うのではないのでしょうか?
posted by 日本人 at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

目に見えない神様をいかに知るのか 3

先回は、作者と作品の関係性から、
作品を見ていると、作者が分かるように

全ての物を見ていると、それを創造された神様が分かる
話をしましたが、
もう少し具体的に、何が共通しているのかを考えて見ると

人間・動物・植物・鉱物等は、プラス・マイナスに分けられます
人間で言うと、一般的に男性・女性ですが、これは性別だけの
話ではなく、人間の身体でも凹凸があり、もっと言うのならば
性格で陽気・陰気なども全て含まれます
当然に、人間以外の動物・植物等にも全て共通する面があります

全ての存在物に共通に存在しているのならば、

当然にそれを創造した神様の中にも、同様の物が無ければ
筋が通りません
という事は、神様も人間の男性的な面・女性的な面を
それぞれ持ち合わせていることになります

しかし、全ての物に共通する物が
それだけなのでしょうか?
posted by 日本人 at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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