2010年06月30日

目に見えない神様をいかに知るのか 20

今までは、歴史の背後で、歴史の目的を達成させるために
神様が様々な形で関与してきた事を述べて来ましたが、


また別な観点から、
「目に見えない神様を知る事」を考えて見たいと思います

まず、最初に
良く「運が良い」「運が悪い」「運が付いている」等の話をしますが
これも、こじつけかもしれませんが、
私は背後で神様が関与していると考えます

何故「運」という言葉が存在するのか?
神様をはっきりと分かっていないからで、
神様が分かれば、どのようにすれば「運気が良くなるのか?」は
何となくわかるような気がします
(私としても、断言はできませんが)

それでは何故「運が良く」なるのでしょうか?
また、「運が悪く」なるのでしょうか?

その一つの答えは、「どれだけ一生懸命行ったのか?」
逆に悪くなるのは、「楽ばかりしょうとしたり、自己中心的な
考えや、行動を行えば」だと思います

当たり前の話ですが、しかし、もう一点注意する必要があります
周りから見れば「一生懸命に行っていても」なかなか上手くいかない
ことも良くありますが、
それは、その人の「動機」が問題です
「自分が良く見られたい等、自分が動機となっていませんか?」
神様は、何を重要視しているのか?と言うと
「動機」を大事にされます
だから、動機が不純だと、上手くいかない事があります

けれど、中には本当に動機も正しく「公的な事を中心」として
行っていても、上手く行かない場合もあります
この話は、少々長くなるので次回に回しますが、

「運」「不運」は、その人がどれだけ目に見えない所で
一生懸命に努力しているか?していないか?だと思います
posted by 日本人 at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

目に見えない神様をいかに知るのか 19

先回の話の続きで、
私と言う人間の価値は、「絶対」だと言いましたが、
一つの例えとして、

もし、この世の中に前にも後にも1回しか作る事ができない
機械があったとします、
その機械を構成している部品も、前にも後にも1回しか作る事が
できない部品だとすれば、
その部品の価値は、全体に匹敵する事になります

私という人間の価値は、この世で前にも後にも存在しない
たった一回限りの貴重な存在なのです

だから、私はこの話を聞いてから、
今までの考え方を変えました

どのように変えたのか?と言うと
「私と言う人間が、絶対唯一の存在ならば
私にしか出来ない事がぜったにあるはず」、
「なぜならば、神様が私と言う唯一の人間に生命を
与えてくれたから」、

「だから、私と言う人間を通して
多くの人々に対して、為に生き、神様を喜ばせよう」

今までは、私は大きな機械の一部品で、
取り換え可能な部品だと思っていましたが、
そうではなく、交換不可能な貴重な存在だと
意識できるようになりました


posted by 日本人 at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

目に見えない神様をいかに知るのか 18

新しい真理が出てくる事により、
神様や死後の世界などが、あからさまになる日が遠くないと
話をしましたが、

今回からは、もう一度人間一人一人と神様の関係について
述べて見たいと思います

現在、地球上に約65億人の人が生きて生活しています、
そして、過去何十万年?・何百万年?にさかのぼっても
私個人と全く同一な人間は誰もいません
当たり前と言えば、当たり前の話ですが、
しかし、私と言う人間は、歴史上前にも後にもおらず、

それこそ、釈迦が「天上天下唯我独尊」と言った
という有名な話がありますが、
まさしく、全ての個人は「天上天下唯我独尊」という
ことになります

以前も触れましたが、
自殺をする人、又は自殺を考えた事がある人の中に
「私なんか死んでもどういう事はない」と決めつけて
いる人が多々いると思いますが、

釈迦の話で言うのならば、私は「絶対唯一」であって
この「絶対唯一」は、私の身の回りの人に対しても言えますが
もっと言うのならば、神様にとっても
私と言う人間はやはり「絶対唯一」であります

もう少し分かりやすい表現をするのならば、
もし私が10人兄弟の一人だと考えて下さい
当然に、兄弟の中だけで見るならば1/10なのですが、
しかし、親から見れば10人いても、20人いても
自分の子供には違いがありませんので、
10人全員が可愛いのです

それと同じで、神様から見ても全ての人間は
子供なので、等しく愛されています
しかし、私達はすぐに周りと比較してしまい

「あの子の方がきっと好きだ」とか、勝手に思い違いをし
ケンカになる事があります

けれど、何度も言うように神様は親ですから、
等しく愛を与えてくれています

あとは、私達が神様からの愛を受け止めることができるか
どうかだけだと思います

posted by 日本人 at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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