2011年10月31日

中央と地方の温度差

大阪ダブル選挙を客観的に見て思うのは

既成政党における、様々な温度差を感じます



産経ニュースより

「30日夕、大阪市内のホテルで開かれた民主党大阪府連「躍進のつどい」。府連代表の平野博文国対委員長は倉田氏支援を表明したが、拍手はまばら。輿石東幹事長も「平松さんと知事選での倉田さんの勝利に向け、党本部も全力で頑張ることをお誓いする」と力を込めたが、反応はやはり今ひとつだった。」



東京での事情としては

「それでも政権の要職には平野氏、樽床伸二幹事長代行、藤村修官房長官−と府選出議員がずらりと並ぶだけにダブル選は絶対に負けられないはずだ。

 ところが平野氏がほぼ独断で進めた知事選の候補擁立作業は迷走を続けた。当初は「不戦敗は政権へのダメージが大きい」と「大阪維新の会」の対抗馬擁立を模索したが、党単独の候補者擁立は困難とみると、すぐに自民、公明両党との「相乗り」に切り替えた。」



まずここで、東京に住んでいる人間との温度差を感じますし、政権与党としての面子ばかりとらわれている

民主党幹部と一般市民との温度差も感じます



そして、最も温度差を感じるのが

既存政党が推薦する候補者は、支持母体が一般市民が考えている内容とは全く違うという、温度差です

「民主党がこれほど「維新の会」と敵対するのは理由がある。自治労が橋下氏が掲げる「大阪都構想」に激しく抵抗している上、日教組も「維新の会」の教育改革などに批判を強めているからだ。党最大の支援組織かつ集票マシンの意向を無視できるはずはない」

この話は、以前からも書いているように、既得権益集団がバックに着いている為

政治改革なんて、絶対に無理です

団体・組合は今まで自分たちが作り上げてきた、既存の組織を壊されたくないから

絶対に反対するでしょう



そのような団体・組合から推薦されているのが、平松現大阪市長であり倉田候補であります



最後に、面白い記事がありましたので

この内容は、大阪に住んでいて、それこそ次の衆議院選挙を考えれば

「反大阪維新の会」は必ずしも、得策ではないと考えている

府議会議員・市会議員の方々も大勢いるという記事です



「そもそも「維新の会」は自民党府議団の分裂から生まれただけに大阪選出の自民党国会議員にはシンパシーを感じる者も多い。しかも次期衆院選を見据えると「維新の会」と敵対するのは得策ではない。自民党の選挙戦では地方議員の支援は不可欠だからだ。3党相乗りで反「維新の会」をゴリ押しすればさらなる分裂を誘発しかねない」



以上の記事を見ていると、既成政党(民主・自民)のお家事情は様々で

必ずしも一枚岩という体制ではないので



「大阪維新の会」に大きな波が来ているように思えてなりません

posted by 日本人 at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

大阪府・市民の権利

今回のダブル選挙は、

今後の大阪の将来を変革できるか?出来ないか?

の重要な選挙だと思います




そこで、一番大事なことは、

大阪府・市民の皆さんの意識というか、

「大阪をどのようにしたいのか?」




それで一人ひとりに問われていると思います




たまに、誰が知事・市長になっても

全く変わらないから、関心がない!

という方もおられるでしょうが、




しかし、後からAさんに投票しておけばよかった!

では、後の祭です




一般的に日本人は選挙に対しての意識が低いのか?

それとも、学校での教育がおかしいのか?

選挙結果によっては、

今後の私たちの生活が一変することもあり得るわけで

とても他人事のような考え方だけはしないで欲しいです




この話は、大阪だけではなく、当然に日本全国においても

同様だと思います




確かに、選挙で政治家が変わっても

直ぐに良くならないかも知れませんが、

けれど、良くなる可能性があれば

それに掛けるべきでは、ないのでしょうか?




それこそ、橋下知事が市長選挙に立候補表明を

される時に、

「色々問題はあるが、変わる可能性があれば

それに掛けたい!」そのような話をされていたと思います




私も全く、同感です




今の大阪を見て、誰が希望を持てるでしょうか?

持てないのならば、誰かを通して

変えなければならないと思います




結論としては、大阪府・市民の皆様が

大阪を変える権利を行使するか?しないか?だけだと思います




posted by 日本人 at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

平和ボケ

先回の投稿でも書きましたが、
日本人のどれだけの方々が

今の日本という国に対して、危機感を持っているでしょうか????

政府もしかり、役人もしかり、政治かもしかり、会社のトップもしかり、

けれど、一歩下がって客観的に見れば
5年後・10年後の日本には希望が見えてきません

もし、今のまま何もしなければ・・・・

安保・外交・政治・経済・教育どこをどう見ても
将来の日本に、希望があるでしょうか???????????????

もうそろそろ、目を覚まさないと
大変なことになります

もしかしたら、最近の日本や外国の自然災害は
そのように、私達現代人に対しての
警鐘かもしれません

少しでも変えていかなければ
取り返しのつかない将来になるかもしれません



posted by 日本人 at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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